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2018.12.21 Friday

10月ドラマ

年末に近づき、10月からスタートしたドラマが終わりました。
今回のドラマの中に、主人公の30代の女性が若年性アルツハイマー病になる話がありました。
だんだんと記憶を忘れていく中で、
病気を受け入れてくれた男性と結婚し、
子供を産むのですが、
弱っていく姿を家族に見せたくないと家を出ます。
8ヶ月後に再会した時には、家族のことも忘れていたのですが、
会いに行くことを続け、少し奇跡も起きるのですが、
最後、肺炎で亡くなるまでの10年間の話が描かれていました。

治療がうまくいかずに病気が進行する辛さ
病気を受け入れようとする姿
病気に立ち向かっていく強さ
支える周りの人達の温かさ

ストーリーはシンプルに感じましたが、
こういう場面は、誰にでも訪れる可能性があります。
真正面から受け入れて、
乗り越えるために踏み出すことの大変さに
感情移入してしまいました。

2人に1人がガンなる時代。
まだまだ治療法が確立されていない病気や進行・悪化していく病気
などたくさんあると思います。

ほんの少しだけでも、ほんのわずかでも、
そういう方の力になれたり、
役に立てるような存在でいれたら、
やってきたことに意味があるのかなと感じました。

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