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2018.12.28 Friday

2018年も終わりです

すたいる六甲の2018年の営業が
今日で終わりました。

目まぐるしい動きの中で、
今年も無事に終えることができ、
来年は10年目に入ります。

今年もたくさんの出会いに感謝し、
今年以上のサービスが提供できるように、
より素晴らしい1年になるように
頑張っていきたいと思います。

来年もよろしくお願い致します。
年末年始は、この冬一番の寒波が来るそうです。
皆様、良いお年をお迎えください。

2018.12.21 Friday

10月ドラマ

年末に近づき、10月からスタートしたドラマが終わりました。
今回のドラマの中に、主人公の30代の女性が若年性アルツハイマー病になる話がありました。
だんだんと記憶を忘れていく中で、
病気を受け入れてくれた男性と結婚し、
子供を産むのですが、
弱っていく姿を家族に見せたくないと家を出ます。
8ヶ月後に再会した時には、家族のことも忘れていたのですが、
会いに行くことを続け、少し奇跡も起きるのですが、
最後、肺炎で亡くなるまでの10年間の話が描かれていました。

治療がうまくいかずに病気が進行する辛さ
病気を受け入れようとする姿
病気に立ち向かっていく強さ
支える周りの人達の温かさ

ストーリーはシンプルに感じましたが、
こういう場面は、誰にでも訪れる可能性があります。
真正面から受け入れて、
乗り越えるために踏み出すことの大変さに
感情移入してしまいました。

2人に1人がガンなる時代。
まだまだ治療法が確立されていない病気や進行・悪化していく病気
などたくさんあると思います。

ほんの少しだけでも、ほんのわずかでも、
そういう方の力になれたり、
役に立てるような存在でいれたら、
やってきたことに意味があるのかなと感じました。

2018.12.14 Friday

きれいな音

昨日、ピアノを聴いてきました。
今年3回目の『文化鑑賞会』。

今回は男性のピアニスト。
4人の作曲家の曲をセレクトされ、
1曲ごとに紹介と作品の背景の説明があり、
とても分かりやすく、イメージを膨らませて、聴くことができました。

男性ならではの力強さと、繊細で流れるような演奏は、
「きれいな音」という表現がピッタリな内容に、
すっかり引き込まれてしまいました。

今年も目標とする3回の鑑賞ができました。
来年も3回が目標です。

ベートーヴェンよりもショパンが好き、なようです。

2018.12.07 Friday

平成最後の・・・

今日から神戸で、平成最後のルミナリエが開幕しました。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、
震災の記憶を後世に語り継ぐため、
1995年12月の初開催から今年で24回目を迎えたそうです。

点灯される18時頃、送迎で三宮付近を移動していましたが、
目立った渋滞もなく、影響は感じられませんでした。

最近は、定着してきたことで、混雑がひどいこともあり、
見に行くこともなくなりました。

平成の30年間を過ごし、一番大きな出来事は、
やはり、阪神・淡路大震災です。

新しい元号となる来年以降は、
オリンピックや万博など、これまでに体験したことのないイベントが控えています。
不安なく過ごせる、明るい未来を期待します。

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