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2018.08.31 Friday

懐かしさ

恐らく、20年ぶりくらいに
王子動物園の隣にある 神戸市立王子プール に行きました。

50mプール、25mプール、幼児プールだけのシンプルな作りで、
波のプールや流れるプールなどはありません。

そのためか驚くほど空いており、ゆったり、のんびり過ごすことができました。
小・中学生の時は、夏になると水泳の試合会場になり、
大学生の時は、日焼けしに行っていました。

プールの底の塗装がはがれていたり、
日焼けメインのおじさんたちがいたり、
懐かしさを感じることができました。

2018.08.17 Friday

沖縄

お盆休みを利用して沖縄に行ってきました。

普天間基地の近くのホテルに泊まる機会がありました。
ベランダからは、高速道路や民家など、
普通の街並みが見えていました。

その時、大きな飛行機音が聞こえたので見てみると、
軍用ヘリが3機、飛んでいました。

実際に、あの状況を見てしまうと、
基地の移設は急ぐべきだなと思ってしまいました。

いろんな顔を持つ 沖縄
全員が納得できる形は難しいとは思うのですが、
無責任な言い方になり申し訳ないのですが、
これから新しい知事さんも選ばれ、
まずは、今よりも良い状況・改善できる環境が作れたらと思います。

2018.08.10 Friday

強い広島

1945年8月6日、広島に原爆が落とされました。
今年で、73年になります。
広島では、7月に西日本豪雨による被害もあり、現在も
多くの被災者が避難所での生活を余儀なくされています。

広島は今年、スポーツが強いです。
プロ野球の広島カープとJリーグのサンフレッチェ広島。
どちらも今年は首位を走り続けています。

広島カープは、1949年に球団が創立されました。
原爆が投下されたのが1945年ですから、その4年後に、
戦後復興のために、市民のために、創られました。
当時は、資金不足のため、市民から募金を募って支えてきました。

阪神大震災で地元神戸のオリックスが日本一になったように、
今年は野球とサッカーで優勝するまで勝ち続け、
広島カープはセ・リーグの3連覇を果たし、
広島を盛り上げ、勇気づける活躍を見せて欲しいと思います。

2018.08.03 Friday

パーキンソン病の治療

国内におよそ15万人いるとされる難病のパーキンソン病について、
京都大学のグループが、iPS細胞を使った新たな再生医療の臨床試験を始める
ことになったそうです。

パーキンソン病は、ドーパミンという神経の伝達物質を作り出す脳の神経細胞が
失われる病気で、
パーキンソン病の4大症状として
 「振戦(ふるえる) 何もしていない時でもふるえる」
 「固縮(かたい) 筋肉の緊張が強くなり、手足の動きがぎこちなくなる。」
 「寡動・無動(おそい) 動作の開始に時間がかかり、動作そのものも遅くなる」
 「姿勢反射障害(ころびやすい) バランスを保持できなくなり、転びやすくなる」
が挙げられます。
現在、根本的に治療する方法はなく、薬で治療する方法が一般的です。

臨床試験では、ヒトのiPS細胞から作り出した神経の元となる細胞を脳に移植し、
細胞が神経細胞に変化してドーパミンを作り出すことで根本的に治療することを
目指すそうです。

iPS細胞を使った再生医療の臨床応用は、網膜の病気で実施されたほか、心臓病で
計画が承認されましたが、iPS細胞研究の中心となる京都大学自体が乗り出すのは
初めてのことで、一般的な治療法として保険適用を目指す臨床試験として行われる
ことも初めてのようです。

いよいよiPS細胞を活用した再生医療が次の段階に進むということで期待が高まります。
最近、製薬会社の動向にも関心を向けていますが、ガンに対する薬の研究開発も
進んでおり、日々、進歩している印象は受けます。

すたいる六甲をオープンして分かったことですが、パーキンソン病を患っている方は多いです。
いい結果が出て、良い治療法が早く確立されることを待ちたいと思います。

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