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2014.07.24 Thursday

リスク回避

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梅雨が明け、いよいよ夏本番を迎えました。

この時期になると、学生時代に行った屋外プールの監視員のアルバイトを思い出します。

遊具など何もないプールでしたが、親が少し目を離した隙に溺れる子供が毎年、数人いました。
もちろん、すぐに救助したので、大きな事故はありませんでした。

このアルバイトは3年間、続けましたが、救助でプールに飛び込んだことは、一度もありませんでした。

自分の中で、これは偶然ではなく、
運が良かっただけでもなく、
きちんとリスク回避を行った結果だったと思っています。

きちんと呼吸動作ができているのかを見極め、
溺れる可能性の有無を判断しました。

できていなければ、話しかけたり、声をかけて、注意をするようにしました。
そこをきちんと防げれば、事故を未然に防ぐことができました。

次の行動を予測する、
常に意識するようにしています。

2014.07.17 Thursday

ラジオ体操

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ラジオ体操といえば、
小学校の夏休みの宿題の1つでした。

そのため、夏休み期間中、皆勤賞を目指して、必死に早起きしたものです。

しかし、最近は、状況が違うようです。
夏休みの開始とともに始まりますが、お盆前には終わってしまうところが多いのです。

子供の習い事の多様化なのか、
高齢化の影響なのか、
原因は分かりませんが、
規則正しい生活の継続と
全身を動かす機会の減少は
子供にとってブラスにならないような気がします。


※写真は、プリンセス・アイコというバラです

2014.07.07 Monday

自分のために、自分でする

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『自分のために、自分でする』
運動の基本はここにあると思っています。

『自分のために』
運動をするための動機付けです。
「歩けるようになりたい」
「もう少し元気になりたい」
「いまの自宅の生活を続けたい」
「家族に迷惑をかけたくない」
「現状を維持したい」

とても素晴らしい目標だと思います。
限界は自分が決めます。
医者が驚く改善もたくさん見てきました。
自分に負けず、諦めないで、継続することだと思います。

『自分でする』
頭(脳)から命令を出し、身体を反応させ、自分で動かそうとすることが最も効果的なやり方だと思います。

そこに楽しさや癒しのエッセンスを加え、
他の人から刺激を受けることで、
もっと頑張れると思います。

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