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2014.03.25 Tuesday

睡眠指針

厚生労働省の検討会が24日、眠りの質を向上させようと
平成15年に策定した「睡眠指針」の内容を改定し、4月に公表するそうです。
こういうことまで教えてくれることに、正直、驚きましたが・・・。

【世代別ポイント】

●若年世代=夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ
 ・子どもには規則正しい生活を
 ・休日に遅くまで寝床で過ごすと夜型化を促進
 ・朝目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をリセットする
 ・夜更かしは睡眠を悪くする
 ※高校生で起床時刻を3時間遅らせた生活を2日続けるだけで、体内時計が45分程度遅れる

●勤労世代=疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を
 ・日中の眠気が睡眠不足のサイン
 ・睡眠不足は仕事の能率を低下
 ・睡眠不足が蓄積すると回復に時間がかかる
 ・必要な睡眠時間は「6時間以上8時間未満が妥当」
 ・午後の短い昼寝(30分以内)で眠気をやり過ごし能率改善

●熟年世代=朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠
 ・寝床で長く過ごしすぎると熟眠感が減る
 ・年齢に合った睡眠時間を大きく超えない習慣を
 ・適度な運動は睡眠を促進
 ※高齢になると必要な睡眠時間は短くなり、長く眠ろうとするとかえって睡眠の質が低下する

ということだそうです。

つまり、
疲れているから、身体が休息を求めて眠気を感じる。
疲れていないと、身体を休める必要がなくなり眠気を感じない。
規則正しい生活を心がける。
寝貯めはお勧めできない。

ということですね。

いろいろ改善と見直しが必要ということが分かりました。

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2014.03.17 Monday

介護という仕事

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介護の仕事に興味があっても、なかなか一歩を踏み出せない方に就業サポートをやっています。
これまでもやってきました。

介護の現場は、ずっと人材不足だと言われていますし、実際、そうだと実感しています。

そのためには、新しくやってみたいという方が安心してチャレンジできる入口を作ることが必要だと思います。

介護の仕事のやりがいの話、
介護の仕事の大変な話、
介護の仕事に必要なコミュニケーションの話、
介護技術の話、
自分の身体をケアするための話、

これらをより知ってもらうことが大切だと思っています。
また、理屈を知ることで、より深く理解することができると思います。

必要である限り、
一人でも多くの方が頑張れる環境を作っていきたいと思っています。

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