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2014.02.27 Thursday

ソチ五輪

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ソチ・オリンピックが終わり、やっと夜更かしする必要がなくなりました。

アスリートが4年間、待ち望んで迎える舞台。
そこに至るまでのドラマがあり、
全力で挑む姿があり、
感動と悔しさがあり、
すっかり魅了されてしまいました。
ますます東京オリンピックが楽しみになります。

全体の印象としては、日本選手の結果を求めることも大事かもしれませんが、それまでのプロセスやメダリストのレースや演技をもっと見たかったです。

一番の驚きは、カーリングの男子選手の体格の良さでした。
ムキムキな身体と派手さのない競技とのギャップが面白く、氷をこする力強さは強烈でした。

このあとに行われるのパラリンピックも楽しみにしたいと思います。
テレビ放送があるといいのですが。

2014.02.19 Wednesday

安楽死

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ベルギーではこれまで、18歳以上の安楽死を認めてきましたが、この度、18歳未満も対象となる年齢制限の撤廃が決まりました。

これは世界初の踏み込んだ制度になります。

その他の国では、オランダで、12歳以上の安楽死を認めています。

ベルギーの安楽死を認める条件として、

1. 耐え難い苦痛が続いている
2. 回復の見込みがない
3. 安楽死を求める意味を理解する判断能力が十分にある

この条件を満たし、
両親の合意と医師の承認があれば実施を認められます。

これについては、国としての考えや個々の価値観や立場で様々な意見があると思います。

4月からの医療費の値上げには、病院不足の懸念から「病院から在宅」にシフトしていく方向性が示されています。

施設不足・病院不足・少子化・社会保障費の高騰・・・
日本でも近い将来、安楽死についての議論が高まってくるのかもしれません。

2014.02.11 Tuesday

前へ進む力

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これまで、たくさんの皆さんと運動を通じて関わる機会がありましたが、皆さんの前へ進む力には、感心させられることばかりです。

前へ進むには、ご本人に、「良くなりたい」という想いがなければ成り立ちません。

そして、我々は、

その想いを引き出さなければいけません。
その想いに応えなければいけません。

いつも、そう思っています。

自分が75歳を迎えた時、それだけの前へ進む力を発揮できるのか、正直、断言できません。

それだけに皆さんのパワーには、頭の下がる思いでいっぱいなのです。

2014.02.06 Thursday

感謝の形

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先日、やしきたかじんさんの追悼コンサートをテレビで観ました。

歌う前や歌った後に、
膝に顔がひっつくぐらいに、
体が二つ折りになるぐらいに、
深々と頭を下げ続ける姿が印象的でした。

いつも「感謝する気持ち」を心底、持ち続けてるからこそ体現できるのだと感じました。

また、「高いプロ意識」を持ち続けているからこそだとも思います。

それがプロとしての責務なので、サービスを提供する立場として、常に意識し続けます。

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