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2013.06.18 Tuesday

歩幅と!

130524_072155.jpg面白いニュースを見つけました。
認知症になりやすい人と歩幅に因果関係があるかもという内容です。

記事を抜粋すると、

『歩幅が狭い高齢者ほど認知症になりやすいとの調査結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の研究員らがまとめた。

研究チームは、70歳以上の1,149人を対象に暮らしぶりや身体機能を調べ、介護が必要な人や認知症が疑われた人などを除く666人に追跡調査(平均2.7年)を実施。

その結果、
年齢や一人暮らし、
血液中の赤血球数の少なさ、
低コレステロールなどが、
認知機能の低下と関係していた。
なかでも、特に関連が深かったのが、歩幅の狭さだった。

年齢や身長などの条件を調整し、歩幅を「広い」「普通」「狭い」の3群に分けて分析。
普通の速さで歩く時に、歩幅が狭い群は、広い群に比べて、認知機能が低下するリスクが3.4倍高かった。
特に、女性ではその差が5.8倍になった。
男性では速く歩いた時の差が大きく、狭い群のリスクは広い群の4.4倍になった。』

だそうです。

歩幅が狭いということを、ざっくりと考えるならば、
体が硬い、
姿勢が悪い、
膝や腰が痛い
ということでしょうか。

活動量が減り、脳の働きも鈍るからという推測はできますが、まとめると、
運動が大切ということになりますね。

一人では、なかなか続きません。
自宅でやろうと思っても、なかなかできません。

なので、
できる場所に行きましょう。
できる場所に来て下さい。

小さな積み重ねと気づきがあれば、きっと変えられますよ。

2013.06.12 Wednesday

続けるということ

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以前にも書きましたが、
ずっと続けてきた水中運動のクラスが、
今月でいよいよ節目となる10年になります。

以前、ある方から「10年続けたら誰にも負けないものが得られる」と言われたことがあります。
最初はピンときませんでしたが、今になると、分かるような気がします。

皆さん、ケガや病気で何度か長期休みすることもありましたが、医者も驚く回復スピードで復帰されました。
その度に、運動の大切さと継続の大切を実感させてもらいました。

先日もあるメンバーさんを見舞うために、4人の皆さんを車に乗せて行ってきました。
順調な回復だったこともあり、僅か90分ほどでしたが、なんだか小旅行のような、繋がりを感じられる楽しいひと時でした。

自分の力だけで続けられるものではないので、いつまで続けられるか分かりませんが、
前向きな皆さんのエネルギーがある限り、続けていきたいと思います。

2013.06.03 Monday

人の縁

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人の縁を感じることがあります。
すべての出会いが偶然ではなく、
必然だと言われる方もいます。

出会えたことによって、
新しい発見や気づくこと、
気づかさせれること、
学びになること、
影響を受けること、
ストレスを受けること、
感謝すること、
プラスなこと、
マイナスなこと、
色々な刺激を受けます。

人は、周りと比べることで安心したり、
頑張ろうと思えたり、
諦めたりします。

感じた刺激をどう受け取り、
どう消化するかが問われるというか、
いかに前向きに受け止め、成長につなげるかということが大事なんでしょうね。

3年前のオープン時にいただいた胡蝶蘭が今年も咲きました。
つまり、4度目になります。
祝福され、励まされてるのでしょうか。しっかりと応えなければいけません。

6月のスタートです。

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