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2012.02.28 Tuesday

マラソン

最近のマラソンブームに驚いています。
先週は、東京マラソン
今週は、篠山マラソン
来週は、京都マラソン
全国のあちこちでマラソン大会が行われています。
また、早朝や夜遅くにジョギングしている人も多く見かけるようになりました。

『走る』というとてもシンプルなことに、
「距離」という人間の限界の壁が立ちはだかり、
それを乗り越えるために戦っているんですよね。きっと。
タイムがあり、練習が必要で、さらには駆け引きも求められ、
経験も強い武器となり、乗り越えた先にゴールがある。
人生の縮図なんでしょうね。

2012.02.22 Wednesday

スパルタ?

すたいる六甲では、 できるだけお手伝いはしません。
すたいる六甲では、 できるだけ歩いてもらいます。
すたいる六甲では、 全身の大きな筋肉から小さな筋肉まで全て使います。
すたいる六甲では、 どんなことも運動にします。
すたいる六甲では、 脳もしっかり使います。
すたいる六甲では、 歩行練習も積極的に行います。
すたいる六甲では、 重たいコップでお茶を飲んでもらいます。
すたいる六甲では、 運動の成果を目に見える形で評価します。
すたいる六甲では、 まず、イスからの立ち座りが上手になります。
すたいる六甲では、 皆さんが笑顔で、元気になります。

そんなデイサービスぽっくないところです。

2012.02.14 Tuesday

運動と脳

2月12日このようなニュースが掲載されました。

<高齢者>短時間運動で判断力向上…右脳が左脳の機能補う

高齢者が短時間の運動をすると、右脳の特定の領域が活発に働き、判断力を担う左脳の機能を補うことを、筑波大と自治医科大の研究チームが突き止めた。衰えた脳の「代償機能」が運動によって高まる仕組みを世界で初めて解明したという。成果は米科学誌「ニューロバイオロジー・オブ・エイジング」に掲載された。

 征矢(そや)英昭・筑波大教授(運動生化学)らのチームは、筑波大の学生・院生20人(平均21.5歳)▽茨城県つくば市在住の健康な高齢者16人(同69.3歳)の2班を編成。「あお」など文字の色と意味が一致しているかどうかを判断するテストを解かせ、正答率や判断にかかる時間を集計。さらにテストの後10分間自転車をこぎ、15分間休んで同じテストに再挑戦。脳のどの部位が活発化するかを調べた。

 学生班は運動後のテストでは、判断速度が平均50%速くなり、左脳の一部が活発化していたのに対し、高齢者班は、右脳にある「右前頭極」が運動前に比べて活発化し、速度は平均16%向上した。判断力は左脳の一部が担うことから、チームは、高齢者では加齢による脳の機能低下を、別の場所が働くことで補っていると結論付けた。

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体を動かすことは、脳を使います。
何か動作をすれば、複数の動きが組み合わされます。
血流が良くなると、酸素が体内を巡り、元気になります。

体を動かすことは、とても有意義なことだと思います。

しんどいことは必要ありません。
細く長く続けることが大切です。
スムーズな運動神経の伝達を「動きのスイッチ」と勝手に呼んでいますが、
どれだけ体の中に隠れている「動きのスイッチ」の場所を知っているか、
それが大事だと思います。
なので、それを日々、取り組んでいただいています。

2012.02.09 Thursday

ご注意を

毎日、寒い日が続きます。
冷え込みが厳しくなったこともあり、入浴中に高齢者が急死する事故が増えているそうです。

脱衣による寒さで、血管が収縮し、血圧が上昇した後に、
熱い湯に入ると、血管が広がり血圧が下がる「ヒートショック」
により、血圧や脈拍数の急変動が起こり、
浴槽で溺れたり、脳卒中、心筋梗塞が起きたりするそうです。

対策としては、
・湯温は39~41度くらいで長湯をしない。
・脱衣場や浴室の室温が低くならないように工夫する。
・食事直後や深夜に入浴しない。
・気温の低い日は早めに入浴する。
・心肺の慢性疾患や高血圧症を持つ人は、半身欲浴が望ましい。
だそうです。

寒い日は、身体が冷えるので、熱いお湯に入りたくなりますが、
気をつけないといけませんね。

2012.02.07 Tuesday

旅立ち

今日、プールで一緒に運動してきたメンバーの方のお葬式でした。
偶然、自宅近くの案内看板を見て、その日を知りました。

ケガをされてから体調も崩されていたので、プールも休まれていましたし、
恐らく、3年ぐらいはお会いしていなかったと思いますが、
他のメンバーさんから近況を聞いたりしていました。

パソコンで描かれた水墨画をメールで送って見せてもらったり、
お食事会で一緒に撮った写真もありました。

最期の挨拶ができなかったことが、とても残念ですが、
少しの時間でも一緒に関われ、たくさんの笑顔を見ることができたことが
僕の中の財産です。

ご冥福をお祈り致します。
ありがとうございました。

2012.02.02 Thursday

50年後

厚労省が将来推計人口を発表し、2060年の「超高齢人口減少社会」が具体的に見えてきました。

人口が8,674万人
高齢人口は3,464万人(約40%)
平均寿命は男84.19歳、女90.93歳
65歳以上1人に対して、15~64歳が1.3人で支えないといけない社会の到来です。

どんな世の中になっているんでしょうか?

そこを見据えて、今から世の中のシステムを変えていかないといけないのですが、消費税や年金問題はスッキリ決まらず、心配になります。

50年後?生きてるのかどうか分かりませんが、将来、困らないように、少しでも役に立てるように頑張ります。

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