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2011.03.30 Wednesday

チャリティーマッチ

昨日、長居スタジアムで行われた日本代表とJリーグ選抜とのチャリティーマッチ。
サッカーをスタジアムで見たことのない私でさえ、見たいと思ったほどの試合でした。
世界中に散らばっている代表選手が一堂に集まり、全員が1つの目的と想いを持って戦う姿は素晴らしかったです。また、自分の得意とするパフォーマンスで想いを伝えることができるというのは、素敵ですね。

一生懸命な姿勢は、見ている人に伝わります。
また、伝われば何かを感じてもらうことができます。
何かを感じてもらえれば、一歩前に踏み出そうという勇気とエネルギーが湧いてきます。
すたいる六甲では、スタッフ全員が一生懸命なベストパフォーマンスで、サポートし続けます。

カズダンス、最高!

2011.03.24 Thursday

選手宣誓

昨日、高校野球が開幕しました。
ニュースで選手宣誓の様子を見ましたが、素晴らしかったです。

『宣誓。
 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
 被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
 私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
 「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。』

そうなんです。
1人で頑張ることは大変です。でも1人ではないんです。
たくさんの方が、いろんな形で応援してくれます。
そのパワーに押し出されるように前に進めるのです。
「生かされている命を、後悔することなく、人の役に立てていきたい」
それが阪神大震災の被災から学んだ、今も心の支えとなっている想いです。

2011.03.21 Monday

可能性

昨日、東日本大震災で地震発生から9日ぶりに、女性(80)とお孫さんの少年(16)が救出されました。

諦めてしまえば、その時点で止まってしまいます。
可能性を信じて、取り組むことの大切さを改めて感じました。
すたいる六甲で行っている運動についても、
「細く長く」継続することで、可能性は高まってくると信じています。

2011.03.18 Friday

効果と写真

8年前、水中運動のクラスを担当するようになった時から、運動の効果を「目で見て分かる、保存できる」方法は何かと考えた時に「写真」が頭に浮かびました。デジタルカメラ様のお陰でもあります。
試行錯誤を重ねながら、色々な写真を撮り、3ヶ月ごとに比較し、お一人ずつにお伝えしました。
その時の経験は、すたいる六甲でも体力測定の中に活かされています。
その水中運動のクラスは、今も続いています。

『運動する』ということは、年齢に関係なく、全ての人に必要なことだと認識されていると思います。
でも、なかなか続けることができない、ということもよくご存知かと思います。
そのため、変化や結果を確認することは、継続するための一番の近道だと思います。
だから、こだわっています。
もっとこだわりたいのですが、実現できていません。それが今の課題です。

2011.03.15 Tuesday

被災地での高齢者ケア

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

この度の地震で被害の大きかった岩手、宮城の沿岸部は、65歳以上の高齢化率が高い地域だったようで、施設や在宅での介護が必要な方も多かったと聞きます。

避難所での生活やライフラインの整っていない環境では、心身へのストレスは計り知れません。1日も早く、必要なケアが受けれるような環境が整うことを願うばかりです。

2011.03.08 Tuesday

あるご家族との話

先日、あるご家族と話をする機会がありました。
そこで気づかされたことがありました。
特養・老健ともに介護度の重度化は知っていたが、デイサービスもそうなってきているという内容でした。重度の方に合わせると、軽度な方にとっては物足らず、時間を持て余してしまうため、利用するサービスがなくなってきていると感じておられました。
社会福祉の中によく「社会資源」という言葉が出てきます。
利用できるサービスを細分化もしくは特化させ、選択肢を増やしていくことが必要なのかもしれません。
私たちの提供しているリハビり運動によるデイサービスは、そういったニーズに応えることができるので、もっと多くの方に知ってもらい、選択肢の中に入れるよう日々、チャレンジしていきたいと思います。

2011.03.04 Friday

食べることの大切さ

この仕事を始めてから色々と気づかされることが多いですが、「食べれることの大切さ」を痛感する機会が多いです。

年を重ねると、動く量も減り、筋肉量も減るので代謝も下がるため、食欲がなくなり、食べる量も減ってきて当然なのですが、食べれない時の体力低下は、あっという間です。
昨年のような酷暑、今年のような寒さや気温の激しい変化が続くと、すぐに体調を崩し、長引き、更に体力が低下するという悪循環に陥ります。
好きなものだけでもいいから、食べないより食べたほうがいいと思うようになりました。

春までもう少しです。
しっかり食べて、この冬を乗り切ってください。

2011.03.01 Tuesday

水泳の北島選手

子供の頃から水泳一筋で、現在も指導する機会があるため、水泳とは約30年の付き合いです。
そのため、水泳の結果は気になります。
この度、日本短水路選手権(2月26、27日)が行われ、北島選手が50m、100m、200mの3種目を日本記録で優勝しました。
練習の拠点をアメリカに移し、コーチも変えるといった大きな環境の変化で、どうなるのかと思っていましたが、更に泳ぎを進化させ、結果を出すというところは、凄いの一言でした。
今の理想は「リラックスしながら最高のボディーポジションを保てる泳ぎ」だそうです。

実は、すたいる六甲でも「リラックス」することを、しつこく言い続けます。
筋力や柔軟性をアップさせ、それを動作に結びつけるためには、リラックスすることは必要不可欠な要素だと考えているからです。
口で言うのは簡単、ということは百も承知ですが、あの手この手と駆使しながら、少しずつでも取り入れられるように進めていきますので、皆さん、頑張っていきましょう!

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