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2018.02.16 Friday

熱い戦い

連日、オリンピックを見ています。
20~21時頃から決勝種目が始まることが多いため、
ちょうど見やすい時間帯でもあります。

選手の立場で考えると、
オリンピックまでの4年は長いと思います。
この舞台に立つため、4年間、いろんなものを犠牲にして挑んでいる姿が、
ドラマが、それぞれにあるので、感動を与えるのだと思います。
それなのに、「寒すぎる」「風が強すぎる」などの要因で、
ベストパフォーマンスを発揮できなかったとすれば、悔し過ぎます。
報道で聞くだけですが、本当にこの場所で開催してよかったのか疑問に感じます。

2020年、東京でオリンピックが行われます。
生きている中で、最初で最後かもしれません。
そう思うと、テレビではなく、現地で観てみたくなります。

しかし、真夏の開催、工事の遅れなど、不安材料もあるので、
「なぜ東京で?」と思われないように、万全の環境を整えてもらいたいと思います。

2018.02.09 Friday

冬季五輪

第23回オリンピック冬季競技大会が韓国・平昌で始まります。
2018年2月9日~2月25日の17日間に、7競技102種目が行われます。
7競技?と少なく思ったので、調べてみると、
スキー、スケート、バイアスロン、ボブスレー、リュージュ、
カーリング、アイスホッケーに分けられているようです。

外気温が−10度以下という過酷な条件の中での競技は、体調管理が大変だと思いますが、
どの選手もベストを尽くせるよう頑張って欲しいです。

ちなみに、オリンピックのシンボルである五輪マークの意味を知らなかったのですが、
単色または五色(左から青・黄・黒・緑・赤)の輪を重ねて連結した形で、
ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアの五大陸と、
その相互の結合、連帯を意味しているそうです。

五色の理由は、青・黄・黒・緑・赤に、旗の地色である白を加えると、
世界のほとんどの国の国旗が描くことができるという理由だそうです。

個人的な注目選手は2名。どちらも有名な方ですが。
オリンピックに8度目の出場という、素晴らしい実績のジャンプの葛西選手
毎週、通っている弓弦羽神社に縁のあるスケートの羽生選手
応援しています。

2018.02.01 Thursday

読書

最近、週末になると、図書館に行っています。
たくさんの本に囲まれているため、
10冊まで借りれるのですが、どれを借りるか迷います。
でも、その時間が楽しみだったりもします。

購入する場合とは異なり、
興味のある小説のジャンルが変わってきたこともあり、
「あたり」「はずれ」を気にせず、冒険もできるところが魅力です。

電子書籍もいいと思いますが、読書はアナログが一番です。
電車ではスマホを触る人が増え、
新聞や本を読む人が減ってきたように思います。
通勤時の電車での楽しみが復活しました。

そんな2月のスタートです。
来週末には花粉症の薬を飲み始めます。
気分的には、少し早いですが、春が始まりつつあります。

2018.01.25 Thursday

世界一のプレッシャー

水泳をやっている人なら、知らない人はいないと言ってもいいぐらいのスーパースター
マイケル・フェルプスさんが、うつ病に苦しんだという記事を読みました。

オリンピックで、200m個人メドレーで4連覇を果たす実力、
4種目とも速く泳げるという万能性、理想的な米国の元男子競泳選手です。

その記事で、「王者になるには何が必要か」という質問に、
「それなら簡単。努力すること、打ち込むこと、あきらめないことだ」
と答えていたことが印象的でした。
しかし、その反動も大きく、「五輪が終わるたびに気分が大きく落ち込んだ」そうです。
そして、うつの発作を経験し、薬物に手を出し、自殺寸前まで追い込まれたそうです。

世界中から注目され、オリンピックまでの4年間をその日のために費やし、
追われる立場で、結果を出し続けるという、
トップアスリートの重圧は想像を絶するのだと思います。
でも、生身の人間です。
トップアスリートにしか分からない、感じられない、
背負っているもの重みやプレッシャーがあるのだろうと思います。
光が当たって明るくなるほど、逆は真っ暗になっていくのかもしれません。

マイケル・フェルプスさんは、
それまでは、自分は話したくないこと、向き合いたくないことを常にしまい込み、
どこかへ片付けてしまっていたことを止め、気持ちを口に出し始めた時から、
「生きるのが楽になった」とそうです。

最近、日本の自殺者数は減少方向にありますが、まだ2万人を超えています。
1日50人以上のペースです。
貴重な命を失うことなく、もっと住みやすい国になることを願います。

2018.01.17 Wednesday

2018.1.17

今年もこの日がやってきました。
阪神・淡路大震災から23年です。
今の学生さんたちは、知らないということですね。

昨年、初めて、神戸市役所南側の東遊園地にある
「慰霊と復興のモニュメント」と地下の部屋を見てきました。
今まで避けてきたわけでもなく、
行こうと思って立ち寄った訳でもなく、
たまたま近くを通りかかって、寄ってみましたという感じでした。

神戸を離れて、10年以上が経ち、
生まれ育った長田の街には、もう、ここ何年も行ってません。
もしかしたら、心のどこかで避けているのかもしれません。

この体験と経験を
受け入れて、乗り越えようとしている自分と
もういいかなと、忘れようとしている自分。
ちょうどよいバランスが保てているような気がします。

でも心の支えになっていることには、変わりありません。
そんなことを思い巡らせる23年目の朝でした。
あの日は寒かったですが、今日は暖かくて雨ですね。

2018.01.12 Friday

闘将

特に野球界で存在感を発揮されていた星野仙一さんが4日に亡くなられました。
70歳という早過ぎる、惜しまれる年齢でした。

テレビ等で、星野さんの特集が放送される中で、ある言葉が紹介されました。

『迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に。
後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい。』

迷った時、うまくいかない時は、一度、立ち止まり、
よく考えてから決断するという選択肢を選びがちですが、そうではない考え方。

とてもポジティブな考え方だと感じました。
自分なりに理解してみると、まずは動いてみることで、波を起こすことが、
状況の打開につながり、後悔しない選択ができるということでしょうか。

「とりあえずやれば、何とかなるし、なるようにしかならない」
と割り切って進むことがあります。

人は誰でも迷い、立ち止まります。
そんな時、背中を押してもらえる、とても力強い言葉だと感じました。

プロ野球コミッショナ―にふさわしいという方だったという話も聞きました。
プロ野球界をもっと魅力的に変えてくれる方だと思っていました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2018.01.04 Thursday

2018年 始動!

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6日間の年末年始休暇を過ごし、
本日より、すたいる六甲の2018年が
スタートしました。

皆様にとって、良い1年になりますように
良い1年となる お手伝いができるように

今年もよろしくお願い致します。

2017.12.28 Thursday

2017年も終わりました

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本日で、すたいる六甲の
2017年の営業が終了しました。

今年も大きな問題なく、皆さんのお陰で
無事に終えることができました。
ありがとうございました。

日々、世の中の状況は動きます。
来年は介護保険制度の見直しが
予定されています。
制度の変化に柔軟に対応できるよう
フットワークを軽く、準備をしておきます。

来年も利用者さんのたくさんの笑顔を
見られるように、
皆さんとの「ご縁」を大切に、
どこにもできない最高のサービスを追求し、
提供していきたいと思います。

そのために、年末年始の休みにしっかりと充電しておきます。
ハワイに行ってる夢を見ながら・・・。

皆様、良いお年をお迎えください。

2017.12.22 Friday

AI 試し

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AIとは、アプリシエイティブ・インクワイアリー
(Appreciative Inquiry)
の略で、人工知能と略されています。

人工知能とは、「人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したシステム」
つまり、「人工的に作られた人間のような知能」という意味で理解されています。

2030年頃までには、人間同様にさまざまな知的作業をこなすことができ、
2045年頃までには、一般に普及し、
2060年頃には、現在あるほとんどの仕事は、AIに取って代わられているのではないか
と言われるほどAIは、これからの私たちの生活に密接に関わってくることが予想されています。

楽観的に考えると、人口が減り、労働者人口も減少してくる日本では、
AIがお金を稼いでくれる社会が理想的なのかもしれません。
その場合、人間の能力は急速に衰えるかもしれませんが。

そこで、AIの実力はいかがなものかと興味が出てきたので、
AIが運用する投資信託を開始することにしました。
世界のマーケットから選りすぐり、最善の方法で運用してくれるそうです。
過去に人間による運用では、いい思いができなかったので、
ぜひ、人間を超える成果を期待したいと思います。

2017.12.15 Friday

失敗しないために

昨日、高視聴率で話題のドラマ
「ドクターX~外科医・大門未知子~」が最終回を迎えました。

毎週、欠かさず見ていたので、この1週間はヤキモキしながら過ごしました。
結果、ハピーエンドでひと安心の結末。

その中で、「手術を失敗をしない」理由が開かされました。
『全ての起こりうるケースを想定し、解決策を準備しておく』
ことでした。

野球のイチロー選手も
『自分にとっていちばん大切なことは、試合前に完璧な準備をすること』
と話していました。

「準備」の大切さは分かっていても
それを「完璧」にこなすことは大変です。
でもそれがあるから、自信を持って、最高のパフォーマンスが生まれる、
そのことを改めて思いながら、昨晩は、安心して眠ることができました。

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