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2018.07.13 Friday

文化鑑賞会

毎年、3回行くことを目標にしている『文化鑑賞会』。

今年は日程が合わずに、昨日が今年初の文化鑑賞会となりました。

場所は、兵庫県立芸術文化センターが多く、ピアノの演奏会を中心に、
興味を持った公演に行くようにしています。
今年は舞台にも広げてみようと思いましたが、
タイミングが合わず、来年以降に持ち越しになりそうです。

2013年から始め、ピアノにはだいぶ行きましたが、
相変わらず、何の知識もない状態のままで、ただただ聴いています。

今回は、小ホールだったので、聴きごたえがあり、
最初から最後まで楽譜を一切、見ることなく演奏されていました。
とても力強い演奏で、良い気分転換になりました。

2018.07.06 Friday

常識を覆す

朝日新聞に興味深い記事を見つけました。

水泳のクロールで速く泳ごうとする時、手と足をテンポ良く動かすのですが、
バタ足をすればするほど、足の動きで生じる水の抵抗が大幅に増えるため、
バタ足で速くなる効果はなし、だそうです。

この研究結果を筑波大と東京工業大の研究チームが論文に発表したそうです。

バタ足は、足首をしならせてキックすることで、推進力を生み出し、
下半身を浮かして水平に近い姿勢をとることで、水の抵抗を減らしていると
認識していました。

クロールで速く泳ごうとする場合、
テンポを上げて泳ぐために腕の回転を増やす必要があります。
しかし、腕とキックの動きは連動しているため、キックの回数も増えてしまいます。

[実験方法]
ワイヤを付けた水泳選手に、
水槽内で(1)腕と足で泳ぐ (2)腕だけで泳ぐ (3)体をまっすぐに伸ばすの
3パターンで泳ぎ、その際に体にかかる水の抵抗力を計測

[結果]
秒速1.1m(100mのタイムで90秒91に相当)の低速では、バタ足は推進力になっている。
秒速1.3m(100mのタイムで76秒92に相当)を超えると足の動きが水の流れを妨げ、
抵抗は速度の3乗に比例して大きくなる。

実験、選手の泳力レベルやキックの動きなどが分からないこともあり、
この結果を素直に受け入れることはできませんが、様々な技術や研究は日々、
進歩していると思っています。
これを機に、泳ぎ方やキックの使い方が見直されるのかどうかは分かりませんが、
技術向上のためのきっかけになればと思います。

2018.06.29 Friday

お見事

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サッカーのワールドカップ
日本代表は見事に1次リーグを突破して、
決勝トーナメントに進むことになりました。

三度目の正直で、なんとかベスト16の壁を
乗り越えて欲しいですが、相手は優勝候補
に挙がるほどの強国ベルギー。

楽しみにしたいと思います。
普段はサッカーを観ることがない利用者さん
も夜更かしして応援されている方が多く、
関心が高いことに驚きました。
興味を持つことが大切なんですね。

すたいる六甲のオープン時にいただいた
胡蝶蘭が今年も咲きました。

2018.06.22 Friday

認知症の行方不明者

警察庁のまとめによると、2017年に全国の警察に届け出があった中で、
認知症の行方不明者は1万5863人
(男性8851人、女性7012人。前年比431人増)
いたということが分かりました。

これは、統計を取り始めた12年から比べると、5年連続で最多を更新しており、
5年で1.65倍に増え、増加傾向にあります。

また、所在確認までの期間は、
 届け出当日が1万1027人
 2~7日目が4034人
そのうち99.3%は1週間以内に発見されています。
しかし、470人は死亡が確認され、
227人は昨年中に所在を確認できていないそうです。

都道府県別の届け出数では、
兵庫県は3位と、上位にいたことが以外でした。
 1位 大阪 1801人
 2位 埼玉 1734人
 3位 兵庫 1396人
 4位 愛知1341人
 5位 東京1284人

自治体ごとに対策は異なりますが、
何もやっていない訳ではなく、
家族が希望した場合に限り、認知症の人の顔写真や住所・氏名などの情報を
データベース化して、不明時に早く見つけられるよう取り組みを強化している
例があります。

児童虐待の場合も同様ですが、警察・自治体・などが連携しないと解決して
いかないと思いますが、実際は、自治体によって仕組みが異なるようです。

近所の目で、という方法にも限界があるように感じるので、今の時代ですから、
スマホを活用して、簡単に、スムーズに解決にできる方法が出来たらと思います。

2018.06.20 Wednesday

大阪府北部の地震

6月18日 7時58分頃
大阪府北部を震源地とする最大震度6弱の地震が起きました。
今回の地震で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

小さな揺れから始まり、大きな揺れが来るまでの時間が恐怖です。

JR・阪急・阪神と主要な電車が止まり、
阪神高速道路が通行止めになり、
交通網はマヒし、一般道路は大渋滞になりました。
エレベーターも止まり、マンションにお住いの利用者さんは
通所できませんでした。

地震発生時に、いつ、どこにいるのかで対応が変わってきます。
外にいる時、どういう対応をとるべきか
建物の中で身を隠すのか、外に逃げ出すべきなのか
家族がバラバラの時、どういう行動をとるべきか
水や食料をどのように確保しておくべきか
家や部屋の中で、倒れてくる恐れのある家具等の配置や対策をどうすべきか

阪神大震災から20年以上が経ち、
南海トラフ地震が起こるかもしれないといわれている中、
どこかで、危機意識が薄れ始めていた時の今回。

もう一度、考え直す機会にしないといけません。
日本に住んでいる以上、絶対に地震が起こらない安全な場所ないそうです。

2018.06.15 Friday

春やさい

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春やさいが、でき始めました。

玉ねぎを40個ほど収穫しましたが、
植える時期が少し遅れたので、
あまり大きくなりませんでした。
その後に、さつまいもを植えました。
今年は、カブ、サニーレタス、ニンジンを
たくさん作りました。

今年のテーマは、
しっかりと深くまで耕し、
たっぷりの空気に触れた土で
高い畝を作ることです。

もっともっと腕を上げ、
ちょっとだけ田舎に住む
なんちゃって田舎暮らしを夢見ています。

人生の折り返しを過ぎたので、
将来への不安は尽きないので、
楽しい老後をイメージするようにしています。

2018.06.08 Friday

ワールドカップ

いよいよ6月14日からサッカーのワールドカップがロシアで開催されます。
最近、サッカーを観戦するようになり、これまで以上に、関心を持っています。

オリンピックと同じ4年に1度という絶妙なタイミング。
それだけ、たくさんの人の想いや気持ちが詰まっているはずです。

日本代表も直前に監督交代があってバタバタし、
親善試合でも結果が出ず、少し重苦しい空気になっているように感じますが、
サッカー人気をさらに高めるためにも熱い闘いを見せて欲しいなと思います。

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2018.06.01 Friday

治療後退

米国の大手製薬会社が「認知症薬」の研究開発から相次ぎ撤退している、
という記事を見つけました。

「アルツハイマー病の治療薬などの研究開発は、巨額の費用が掛かる一方、
治療につながる十分な成果が得られず、継続は困難と判断した。」という
のが理由のようです。

日本と同様に、アメリカでもアルツハイマー病の患者が増えることが問題視
されており、現在、570万人の患者数が、2050年までに約1400万人に増える
見通しです。
実際に、これまでに6種類の新薬が承認されたそうですが、根本的な治療薬は
開発されていないのが現状のようです。

ガンに対する治療薬は、進歩しているように聞きます。
最近、日本の製薬会社の情報もいろいろと調べています。

日本では承認されるまで時間がかかるため、
アメリカに頼らざるを得ないところもあると思いますが、
なんとか世界中の頭脳をフル回転させて、
長寿の裏面にある、認知症に関する予防と治療における効果的なものが、
早く見つかることを期待します。

2018.05.25 Friday

勧善懲悪

勧善懲悪を訳すなら、
スーパーヒーローというコトバが
相応しいと思っています。

意味は、
『善良な人や善良な行いを奨励して、
悪者や悪い行いを懲こらしめること』

今回の日大アメフト問題の経過を見ていると、
このコトバが頭に浮かんできます。

嘘つきな大人
卑怯な大人
最低な大人

中村主水がいたらなぁと思います。

2018.05.18 Friday

映画

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最近、阪神間にも映画館が増えたので、
半年に一度ぐらいのペースで、
日本の映画を観るようになりました。

大人1,800円は少し高い気がしますが、
時間帯や曜日によっては、お得になるので、
平日のレイトショーを利用しています。

まだ新しい映画でも、平日の夜だと、
ガラーンとした館内で、
周囲を気にせず、ゆったりと鑑賞できます。
気分転換にもなっています。

やはりテレビで見るよりも
映画館のスクリーンの方が
迫力があり、見ごたえがあります。
もちろん、映像もきれいです。

利用者さんの中でも映画が好きな方が多く、
その頃の娯楽が映画しかなかったそうです。

子供の頃、近くの映画館の前に置いてあった
寅さんの手書きの看板を思い出します。
当時は、映画館は少なく、子供向けの映画も少なく、
なかなか映画を観る機会もなかったですが、
今は子供でも気軽に映画を観ることができ、時代の変化を感じます。

それにしても、次から次に映画が作られていることが驚きです。

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